台湾茶のバイブル本『 台湾の茶 』―お茶を愛するすべての人々へ―
中国茶の権威・徐英祥氏が記し遺した、台湾茶の神髄。プロフェッショナルからおはじめの方まで、お茶を愛するすべての人々の為のバイブル。
- ―これほどまでにまとめられた書は、他に類を見ない―
- 大妻女子大学 教授 大森正司氏
- ―茶業に係わった人生の中でも最も喜びとする―
- 元京都府立茶業研究所 所長 杉本則雄氏
- ―両国の「茶業」の発展、「茶の伝統・文化」の継承に寄与するもの―
- 産経新聞厚生文化事業団 専務理事 大舩一美氏
- 価格:一冊
- 3,150円
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『台湾の茶』出版記念パーティーの様子
去る2009年4月11日、台北市内のホテルにて本書の出版記念パーティーが行われました。
国際的な活動を展開されている台湾区製茶工業同業公会の方々を中心に、台湾茶の普及を通して日台の交流の架け橋となる面々が一同に集い、気持ちのこもった熱い祝辞が贈られました。又中国語版の出版へ向けたプロジェクトの立ち上げまで話しは及びました。本書が中国語版を訳したものではなく、まず日本人に向け日本語でご執筆賜ったものであることは、日台の歴史に於いても私たちにとって非常に感慨深い、有り難いことであります。
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| 恵美壽名優茶 黄正敏氏 | 泰聯 徐發政氏 | 料理研究家 林幸子氏(グー先生) |
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| 台湾区製茶工業同業公会 からの御来賓 |
台湾区製茶工業同業公会 からの御来賓 |
台湾区製茶工業同業公会 からの御来賓 |
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| 徐英祥先生 | 杉本則雄氏 | 徐英祥先生 |
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目次
一:歴史と現状
二:茶園面積の変遷
三:台湾の茶育種事業
四:台湾烏龍茶
五:台湾包種茶
附録:輸出が主である時期の台湾茶葉の流通
資料写真
1904年刊行「FORMOSA OOLONG TEA」など *(台湾総督府が明治33年に撮影した最古の写真)
著者略歴
徐 英 祥(じょ・えいしょう)
元中華民国台湾省茶業改良場研究員。
| 1931年(昭和6年) | 中華民国台湾省新竹州(現在の桃園縣平鎮)に生まれる。 |
| 1952年(昭和27年) | 桃園農業職業学校を卒業後、台湾総督府殖産局の製茶試験場に入局。 以後1997年の定年まで45年間勤務。 |
| 1968年(昭和43年)~ 1997年(平成9年) |
台湾省茶業改良場(現・行政院農業委員会茶葉改良場)に勤務。
この間特に育種に専念、新品種の奨励に携わる。 一方、茶栽培の改善指導など茶業技術の普及指導にも携わる。 1991年、長年の功績に対し新品種(金萱、翠玉)の育成国家奨である 「傑出科学人材奨」を受賞。その他受賞歴多数。 茶業改良場時代は試験・研究の立場から日本との交流に深く携わり、退職後は日本語を解して台湾茶を伝道する第一人者として活躍し、78歳になられた現在も普及に尽力されている。 |
発行
| 発行者 | 「台湾の茶」出版委員会 | |
| 関西学院大学 経済学部 教授 | 寺本 益英 | |
| 産経新聞厚生文化事業団 専務理事 | 大船 一美 | |
| 産経新聞社 ウェーブ産経 事務局次長 | 東 永芳 | |
| 台北駐日経済文化代表處 副代表 | 羅 坤燦 | |
| サカモトキッチンスタジオ主宰 食育料理研究家 | 坂本 廣子 | |
| 元京都府立茶業研究所 所長 | 杉本 則雄 | |
| 株式会社清水一芳園 代表取締役 | 清水 和正 | |
| あとがき | 大妻女子大学 教授 | 大森 正司 |
| 発行所 | 株式会社日報印刷 出版事業部 |
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