台湾茶
阿里山金萱茶
(官氏 金萱)
濃い霧が立ちこめる阿里山の石卓郷(標高千五百M)で、金萱(台茶十二号)という新品種で作った半発酵茶です。高山茶という名でも親しまれています。濃い霧は適度に太陽を遮り、茶葉をゆっくり成長させるため、土の養分が根からしっかり吸収され、半醗酵茶にしては珍しい玉露のような旨味と、ココナツミルクのような甘い香りが特長です。丸まっていますがその一粒には一芯二~三葉の大きな葉がついています。
濃い霧が立ちこめる阿里山の石卓郷(標高千五百M)で、金萱(台茶十二号)という新品種で作った半発酵茶です。高山茶という名でも親しまれています。濃い霧は適度に太陽を遮り、茶葉をゆっくり成長させるため、土の養分が根からしっかり吸収され、半醗酵茶にしては珍しい玉露のような旨味と、ココナツミルクのような甘い香りが特長です。丸まっていますがその一粒には一芯二~三葉の大きな葉がついています。