日本茶
茶味匠清水の
玉露
農水大臣賞九回受賞の名人が京都府綴喜郡宇治田原町で作る玉露です。小さな急須にしっかり目に茶葉を入れ、人肌くらいの温度に湯冷まししたお湯をヒタヒタになるくらいまで注ぎ三、四分待ちます。この時間(間=ま)の良し悪しが「美味しいお茶出せるかどうかの分かれ目。忙しすぎる世の中、美味しいお茶を出すための、この間を待つゆとりは贅沢のひとつのかたち。そしていよいよお茶を注ぐと、ぽたりぽたりと甘露の雫が一滴、また一滴とお湯飲みに。口に含んでよく味わってください。日本人に生まれて本当に良かったと誰もが思うはず。
