日本茶
茶味匠清水の
赤米玄米茶
江戸時代の武家料理を、奥村彪生先生が再現された食事会で茶師をさせて頂いた時に、初めて赤米をいただきました。正直、普通に食べるのなら白米のほうが美味しい、だから赤米は衰退していったのかと思いましたが何とかこの伝統食、赤米伝承のお手伝いをしたいと考えました。赤みを残す程度に軽く精米し炒り上げた赤米と、有機の荒茶をブレンドしたことによってあっさりと香ばしい玄米茶が出来ました。
江戸時代の武家料理を、奥村彪生先生が再現された食事会で茶師をさせて頂いた時に、初めて赤米をいただきました。正直、普通に食べるのなら白米のほうが美味しい、だから赤米は衰退していったのかと思いましたが何とかこの伝統食、赤米伝承のお手伝いをしたいと考えました。赤みを残す程度に軽く精米し炒り上げた赤米と、有機の荒茶をブレンドしたことによってあっさりと香ばしい玄米茶が出来ました。