茶葉、水、淹れ方にまでこだわった、上質を求める大人の為のお茶。
自然な甘み、ほのかな苦味、熟した果実のような芳醇な香りが相まった大人の旨さ・・。烏龍茶のシャンパン・香檳烏龍茶を、世界遺産・高野山麓の名水「大師の水」の純水で仕上げました。本来の味わいを引き出すため、食品添加物は一切使用しておりません。香檳烏龍茶は2008年モンドセレクションで最高金賞を受賞しました。
香檳烏龍茶(別名・東方美人茶)の茶葉について
香檳烏龍茶(別名・東方美人茶)は近代ヨーロッパの貴族の間で愛されたお茶。 香檳烏龍茶(別名・東方美人茶)は数百種類ある台湾茶の最高峰として知られています。
昨今のオークションでは100グラム60万円の値が付いたほど。 この香檳烏龍茶(別名・東方美人茶)は、台湾東北部の新竹縣、苗栗縣の限られた地域で、 二十四節記の芒種と呼ばれる僅かな期間に摘まれます。
1日1人当たり500グラム分を摘むのがやっとの貴重なもの。 農薬や除草剤などを使わず、通常の何倍もの手間隙をかけて作られます。
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六月の、二十四節気でいう芒種の頃にしか取れない茶葉。機械などは皆無。このように手で丁寧に摘まれる。 |
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穴の空いた茶葉の右に見えるのがウンカ。五ミリに満たない小さいもの。これが茶葉に付くことで特別な香り成分が生まれる。 |
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熟練の技でも一日数百グラムほどしかとれない、希少な茶葉。一葉一葉、驚くほど繊細。 |
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摘まれた香檳烏龍茶の茶葉は、手仕事で一枚一枚重ならないよう均一に広げられ、発酵を進める。 |
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室内に移し、時間をかけて攪拌しては寝かせる。 |
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ドラム型の釜で火を炒れ、ここで発酵を止める。 |
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揉捻とよばれる、専用の機械で茶葉を揉む作業。職人の緻密な加減によって、本来の滋味が最大限に引き出される。 |
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最後に乾燥させて水分を抜き、商品としての香檳烏龍茶が完成する。 |
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元台湾省茶業改良場研究員で、作り手にとってこれ以上の権威はいない、徐英祥老師(左)のお墨付き。 |
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香檳烏龍茶に使用している水について
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として名高い高野山麓。その地中深くを流れあふれる伏流水の大水脈から汲み上げた「大師の水」の純水を使用しています。
高野山には弘法大師とともに水に関する様々な伝説が残っているように、 古くから名水の場所として知られ、聖地を訪れる人々に長く愛されてきました。 こちらも2008年モンドセレクション最高金賞を受賞しました。
香檳烏龍茶の効能
便秘解消、体を温める作用、美肌効果、脂肪分解 等
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